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私って変なの??子供を可愛がりたいのに、心からかわいいと思える自分がいなくて怖い。




 

 

こんにちは、伊集院 花です。

 

 

 

突然ですが、実は私。

 

 

はな
はな

自分の子供を可愛がりたいのに、かわいいと思える自分がいない・・・むしろ、自分と似ていて許せない

 

 

 

という状態だった。

 

 

 

しかも、

 

「かわいがらなきゃいけない、ちゃんとしつけなくてはいけない・・。」

 

というなんともカオスな心理状態だった。

 

 

 

 

近所の目が気になる、

 

旦那のお義母さんの目が気になる、

 

実家の目が気になる、

 

 

 

 

「ああしなさい。こうしなさい。」と言われ、

 

それは違うと常に否定され、

 

 

 

 

完全ワンオペだったから、

 

子供が悪さをすると旦那に「お前の育て方が悪いんだ。」と責められ、、、

 

 

 

 

子育て自体が、つらく苦しいものになっていた。

 

 

 

 

育てなきゃいけないという義務感。

 

 

 

 

ただそれだけ。

 

 

 

 

 

でも今振り返ると、特に子供たちは悪い事をしたわけではなく、

 

子供らしいやんちゃぶりなだけ。

 

 

 

 

それを

 

「人様に迷惑だから。」とか

 

「人とおんなじ様に生きなさい。(協調性を大事にしなさい)」

 

と押さえつけるのは、本当に大人のエゴだなとも思う。

 

 

 

 

それで話しを戻して、「自分の子供が可愛くない」のには、訳があったのでお伝えする。

 

 

 

 

アダルトチルドレン

 

 

 

私はアダルトチルドレンだった。

 

 

 

 

この言葉は、結構世の中に浸透してきたので知ってる方も多いと多いと思う。

 

 

 

 

私が気が付いたのはスマホを持つようになって、

 

検索エンジンが身近になってからだ。

 

 

 

 

 

無知というのは罪だなという事を思い知らされた。

 

 

 

 

 

 

チェックリストやアダルトチルドレン(以後AC)はどういった人なのかという事が見れるので、

 

気になる方は確認してみてほしい。

 

 

 

私の人生の中で色々な人と関わってが、「あ、この人ACっぽい」ってひとはいっぱい居た。

 

 

 

 

日本人には多いのだ。

 

[normal_box2 color=”pink” border=”b3″]

  • 民族的にスキンシップが少ない
  • 戦争をしていた
  • 「人様に迷惑をかけない」といった教育をする。[/normal_box2]

 

などが挙げられる。

 

 

 

 

一つ目はそのままで、

 

戦争をしていたは何故かというと、

 

 

 

 

「ACは親子に渡り繰り返す」からだ。

 

戦争をしていた時期というのは生きるか死ぬかなわけで、

 

子供も仕事に駆り出されたり、

 

弾丸が降ってきたり、

 

そなへんで死んでる人を見たり、

 

親子が引き離されたりしていたわけだ。

 

 

 

 

そんな中でまともな子供が育つはずがなく、

 

その時期に生き抜いてきた人はACになりそのまた下の世代がACになり、

 

またその下の世代もAC・・といった具合になる。

 

 

 

 

うちの親がACか?と言われればグレーではあるが、

 

環境はあきらかにACになりえる環境だったので、私はACになった。

 

 

 

 

 

その環境とは?

 

 

 

 

私の実家は裕福だ

 

 

 

 

市内に150坪、家は二階建てと三階建てが二戸ある。

 

 

 

 

家で商売をしているので、親は私をほったらかしで過ごした。

 

 

 

 

赤ちゃんの頃から目の行き届かない部屋のベビーベッドで寝かされていて、泣いても気づかなかったという。

 

 

 

 

夜中も遅くまで両親が働いていたので、私は働いている親の姿しか覚えていない。

 

 

 

 

夜ご飯も焦って食べていたので、あまり会話もない。

 

 

 

 

ひとつ屋根の下にいるけど、親の世界に私はほとんどいない。

 

そんな感覚だ。

 

 

 

 

親は私の事をあまり知らない。

 

 

 

 

引っ込み思案で学校ではいじめられていたのに、

 

家では演じていたので「花はいつもおちゃらけて楽しい子だな。」なんて言われていた。

 

 

 

 

そして、知的障害者のいとこも一緒に住んでいたから、ストレスもひと一倍溜まった。

 

 

 

 

 

子供が可愛くないわけ

 

 

 

 

 

ACは極端に自己肯定感が低いのだ。自分が許せない。

 

 

 

 

なので、自分に似ている子供も許せない。

 

 

 

 

【一例をあげます。】

行儀が悪い ←

なんでこんなに汚くするの!!これ拭くの誰なの?!

 

 

トイレトレーニング ←

なんで、しっこって言えないの?言うぐらいできるでしょう?!

 

 

ご飯を食べるのが遅い ←

なんで、もっと早く食べれないの?!時間の無駄!!!

 

 

ご飯を作ってる時にこっちに来る ←

なんでこっち来るの?!危ないでしょう!!

 

 

 

 

しかし、よく見るとACは自分の思うように事が運ばないのでイラついている

 

 

 

 

子供を子供扱いできない。

 

親に可愛がってもらった記憶もないので、かわいがり方も遊び方もわからない。

 

 

 

しょうがない。だって親に遊んでもらってないし、可愛がってもらってない。

 

 

 

模範解答がないんだもん。

 

 

 

 

親になってはいけない人種なのだ

 

 

 

 

私はACの時、

 

子供に背を向けてたばこを吸いながら、ひたすら携帯のSNSに明け暮れていた。

 

 

 

 

 

今思えばネグレクトだ( ;∀;)

 

 

 

 

でも、「完璧に立派に育てなきゃっていう意志」はあるのだ。

 

 

 

 

だから出来ない子供に対して、異様に厳しくしてしまう。

 

 

 

 

 

本当の親が虐待をしてしまうのは、この延長線上にあると私は思っている。(他人の子供だったら、また違った心理が隠れている。)

 

 

 

 

AC回復プロセスをやったら

 

 

 

 

さて、私は子供たちのためにAC回復プロセスをやっている。

 

 

 

 

結果はどうなったかというと、

 

「今までの自分の行動に子供が申し訳なく思えて、本当に子供が愛しくて、泣くぐらいに心が育った。」

 

 

 

 

子供たちをこんなにも、かわいくて、愛おしくて、そしてなにより“冷静に向き合える”自分になった。

 

 

 

 

上の子達にはあやまっても謝りきれない。

 

 

 

 

もし今後2人にACの傾向が出だしたら、全力で私が回復できるようにがんばるつもりだ。

 

 

 

 

私みたいに生きにくい人生なんて、かわいそすぎる。

 

 

 

 

病気じゃないけど厄介なAC。世の中の生きにくい人はほとんどがこれなのかもしれない。

 

 

 




 

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