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マクドナルドから学ぶ、起業家に欠かせない考え方。アイデアは、内から出すものじゃない!!




最近、起業の事で頭がいっぱいで、勉強しまくっているのだが、その中で特に心を砕かれているのは、

ダンケネディーだ。

今回は、このビジネス書というものを見ていくうちに、ある事に気が付いたので、シェアしていく。

みんな間違っている。

ブログというかビジネス全般において、商品を作るときに間違えがちのが、

自分のうちからアイデアを出して売ろうとすることだ。

しかし、いくら良い商品を作ったとしても、市場(客)が欲しがらなければそれは、

ゴミでしかない。

だから、商品を作るときは必ずお客さんの声を聞いて、作らなければいけない。

それこそが、アイデア。

ただし、、、

民衆は正しいとは、限らない。

マクドナルドは、お店をもっと良くしようとアンケートを行った。

「もっと、健康に気を使いたい。サラダが欲しい。」という声が、客からの要望があり、「サラダマック」なるものを作った。

客の声を聞いて、販売したにも関わらずサラダマックは売れ筋が良くなかった。

そう、マクドナルドに望むものは

「体に悪いかもしれないけど、でもギトギトのハンバーグ、マヨネーズたっぷりのハンバーガーだ。」

サラダを食べたいのなら、違うお店に行く。

そう、民衆は自分たちが間違っている事に気が付かないし、欲望に忠実なのだ。

正解なんて、存在しない。

起業をしていると、答え探しにほかの人のブログを読んだり、

SNSをのぞいたり、本を読んだりする。

だが、最近になって、思った。

このやり方が正解なんていう答えは存在しない。

確かにこうやった方が、PVが稼げるとかこうやった方がコンバージョンんがあがるとか、

心理的なものはある。

だが、みんなが同じことをやりすぎて、それはもう「自分色のない、ただのどこにでもある便利な記事」だ。

だから、みんなに言いたい。

自分のプラットホームなんだから、もっと自由にやろう。

もののけ姫からの、メッセージ。

今日、車の中で「もののけ姫」を見た。

そこで、こんなシーンがあった。

アシタカが死んで(正確には死んでない)、その時にシカみたいな生き物を、サンが「好きな所に行きなさい」と鎖から開放した。

その時に、シカは逃げていかなかった。

アシタカに忠実なシカは、アシタカの元を離れる事ができなかったのだ。

飼いならされると、逃げれる状態になっても、心理的に逃げれなくなる。

人や動物は、長い間その環境にいるとそこがデフォルトになってしまい、

そこから自由の身になれても何をしていいのかわからなくなる。

だから長い間教育で、

「先生のいう事を聞きなさい。」

「教科書をコピーペーストしなさい。」

「暗記こそがすべて」

「コピーペーストで1番を取りなさい。」

「1番こそすべて。」

と学習させらるとそれがデフォルトになる。

起業家の神と呼ばれている、ダンケネディーによると、そういった植え付けを忠実に守っている人は、一生金持ちにはなれないという。

人と違う事をしなければ、お金持ちにはなれないのだ。

しかし日本の教育は、起業家の教育とは程遠い。

だから今までの教育の考え方を捨てて、起業家としての思考を身につけなければならない。

答えは市場に眠っていて、答えのないと答えを探して回らなきゃいけないのだから。

あしたか




 

メンがヘラったっていいじゃない

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