メンヘラ、双極性障害だった女が起業して誰かの役に立つかもしれないサイト

会社員を辞めて、1年が経ちました。社畜から、離れて思う3個の事。




会社を辞めて、ほぼ一年が経ちました。

というよりも、コ〇ナで休んでいたので所属していたのは7月ごろまでですが、実質仕事に行かなくなって

ほぼ1年です。

この1年でだいぶ生活が変わったので、お知らせいたします。

ノマドやリモートワークを考えている方、参考にしてみてください。

家での仕事のメリット。

やはり一番のメリットは自分で時間の調節ができることです。

起きる時間に関しては、子供たちを見送らなくてはいけないのでそこまでの変わりはないですが、

その後に寝れる、昼寝ができる、合間に洗濯などの家事ができるといった事があげられます。

しかし、それ自体もデメリットに働く場合も多く、昼寝を寝過ごしてしまう、仕事に集中できないといった事もあります。

自分で自己管理ができない人は、会社に通って仕事した方がいいといった場合もあげられます。

それと、私は自分の体調が優れなくてよく寝込むといった事もあるのですが、会社に行っていると、やはり無理をしているため、休みの日は1日中寝込んで、家事すらできないといった事もありました。

それを考えると、少しづつ家事を片づけられる今の状況はとてもやりやすいです。

子供との時間が増えた。

わたしが一番実現させたかった、項目です。

なぜか。なんども題材にしてきたのですが、子供のころの心の満足というのは将来メンヘラになったり、

ぐれたりと大きな影響を与えるからです。

たぶん、赤ちゃんのころから保育園に預けて、働きっぱなしのお母さんなんて多いんじゃないでしょうか。

私もシングルだったのでそうでした。

しかしそれだと愛着形成がうまくできなくて、メンヘラになったり、グレたりする可能性が高くなります。

100人いれば100人の子供の性質があるので、100%ではないですが。

でもその可能性を少しでもさげれるなら、それに越したことはありません。

三つ子の魂百までとはいいますが、過ぎた時間を取り戻すことはできませんが、それを今埋める事は可能だと思っています。

この小さい時期に大切に子供の心を育てていきたいです。

\ 参考書籍 /

自分の精神面の健康。

私は本当に外部からの刺激に弱いので、例えば楽しい事でも頭の後ろがジンジンしてきて、血管が切れるかと思うぐらい、だめです( ;∀;)

そしていいことばかりじゃないので、ストレスが蓄積されて、家では常にイライラしていたので家族がギスギスしていましたが、今はそれが温和されて、凄くみんな楽しそうです。

私が家族の主軸になってますので、そこがダメだとドミノ倒しみたいにみんなにイライラが繁栄されてっちゃうんですよね( ;∀;)

アメリカや、カナダ、スウェーデンといった国は、仕事よりも家族の時間に重きを置きます。

一方、日本は先進国31か国の中で30番目。

家族よりも仕事を優先するこの国は、「心の満足度」は低いといえます。

よく女性が言いますよね。

私と仕事とどっちが大切なの??!

って。

そりゃそうだ。

君のために、一生懸命働いているじゃないか。

これも聞き飽きた、お決まりの文句です。

結果かんがえられるのは、「日本人男性は外での遊びが好きで、生産性が悪くて、家族の大切といった指標がずれている。」と思います。

もちろん男性に限った事じゃなく、女性にもですが。

そして一番ピックアップしなければいけないのは、日本はGDPが高いにも関わらず、なぜそれほどまでに働かないと食べていけないかといった部分です。

実はアメリカでは、日本の3分の1程度のコストでいきていけるそうです。

アメリカのおっきなプール付きの家も、ハンバーガーがビッグなのも納得。

日本が死に物狂いで働かないと生きていけない理由・・・それは「物価の下落」にあります。

え?ちょっとまって、物価が安いはずなのになんで??

物価が安いので、その分大量に生産しないと食べていけない。ここにあります。

そして・・蓋をあけてみると、食品なんかは「実質値上げ」が横行していて、容器のわりに中身が伴っていなかったり、チョコレートもグラム数を減らしていたりします。

そう、何十年も前から給料は上がらないのに、実質値上げの物価がいっぱいあるため、日本人は苦労している・・。

何とも悲惨です。

結局言いたい事は、「早くリモートワークやIT化を進めようよ。」って話なんですけどね。

私みたいに家で仕事する人が速く増えて、家族の時間を大切にできたら先ほどの「子供との時間を増やす」に繋がり、日本も自殺大国から、少しはマシになるんじゃないかな・・と思うものです。




 

メンがヘラったっていいじゃない

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