メンヘラ、双極性障害だった女が起業して誰かの役に立つかもしれないサイト

ストーリー自己紹介。

こんにちわ、伊集院 花です。

3児の母、+ブログコンサルティングをしております。

え??ママ起業家に興味はない??

いや、まあ、そんな事言わずに、少しだけ聞いてください。

これ聞いたら、あなたも、「え、、そんな人もいるのか。ちょっとブログ頑張ってみようかな・。というか人生がんばってみようか。」ってなるかもしれません。

あなたのお時間を7分だけ私に下さい。

障害者のいとこの子と一緒に住んでいた。


私は生まれた時から、訳あって障害者のいとこと一緒に住んでいました。

同じ歳の異性の障害者のいとこです。

そのいとこと私はおんなじ歳だから、おんなじ学年というわけです。

おばぁがかたくなにそのいとこの事を障害者と認めたくなかったみたいなんです。プライドの問題です。

だから普通学級に一緒に通ってました。

で、一つ屋根の下ってさ、なんかちょっと響きがいやらしいみたいなんですよね。

小学校4年生の多感な時に、

「お前、あの障害者とセックスしとるんだろーーー!!??」

と言われました。

小学校4年生の私にその言葉はあまりにも汚すぎました。。

そこからちょっとづつ、私はひねくれます。

オシリのアトピー性皮膚炎


それから、

私のオシリは、痒くて血だらけでカサカサでした。

それは、まるで「ゴビ砂漠」のように、ガビガビで干からびていて、ひび割れています。

これがわたしの最大のコンプレックスでした。

わたしの時代にはブルマーとかいう、

まるでパンツいっちょのような履物で体育の授業に挑んでましたので、地獄でした。

いつ見られているのか、みんな気づいているのか、わたしのオシリを見て何を思っているのか、、

怖くて仕ありませんでした。

いとこが障害者で、お尻も気持ちが悪い。

だからわたしは人からは、嫌われるものなのだと思ってました。

いじめ。

さて、私はひどいいじめはなかったものの、ジワジワといじめられていました。

無視は日常、ランドセルなどの荷物持ち、

ゴミ捨てを代わりに行く、

「生意気」と言われたり、手づかみで生ごみをつかまされる。

トイレ掃除も素手でやらさせられる、

財布を取られたり、

自転車の後ろに人が乗っていわゆる「足」にさせらるのは日常茶飯事でした。

中学生になると、みんなが万引きを覚えました。

「このポテチかばんに入れといてよ。」って、無理やり万引き共犯にさせられました。(もしつかまってたら、この子がやりましたって逃げられてたかも。。)

とにかくガラの悪い環境で、みんなシンナーでラりってました。

さすがにシンナーはヤバいと認知していたから手を出さなかったけど、私自身たばこは普通に吸っていました。

そんな環境だったから、心も健全に育つはずもなく・・・

いじめられる人間にも原因がありますが、

どんなに悪いやつらにでも好かれたいって思いました。

良い顔して偽善ぶって、自分の意見はそっと心の奥にしまって、

人にこき使われる人生を歩んできました。

それしか、方法がみあたりませんでした・・・。

恋愛依存症。

ガラの悪い育ち、親は忙しくて構ってくれない。

高校生になって私は、男に愛を求めるようになりました。

しかし付き合うようになるも、すぐに振られる事が多かったんです。

それは、私のお尻のせいだと思いました。

彼氏から降られると居ても立っても居られなくなって、泣き叫んでいました。

その心の穴を埋めるがごとく、別れた途端また次の男をむさぼり探しました。

そして、興味の湧いた異性をロックオンし、体をすぐに許す。

その行為が自分を格下げするとも知らずにです。。

体を差し出したら、愛してもらえると本気で思っていました。

お決まりの「Hしたんだから、私と付き合うんだよね??」という言葉で脅していました。

私は極度の恋愛依存症でした。

#エピソード➁私の人生に、幸せはないのか??!