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私の生活でわかる、アトピー性皮膚炎の改善日記。




アトピーは不治の病??

私は幼いころからおしりがアトピー性皮膚炎で、凄く苦労した。

親は忙しくて病状に対して、真剣に向かい合ってくれなかった。

たまに我慢できなくなると、皮膚科に連れて行ってくれたが一向に治る気配はなかった。

だから「仕方ないよね~」と不治の病扱いだった。

20代前半で、ステロイドが悪だという情報にたどり着く。

医者はこぞってステロイドを出すが、これ以外に方法がないからと知る。

自分はアトピーじゃなくて、「ステロイド皮膚炎なのかも・・」と思い始める。

脱ステ開始

知らない間に使わなくなっていたステロイドだが、ステロイド皮膚炎と脱ステの「離脱症状」が似ていて、

よくわからなかった。

が、症状がひどい事は確かだ。詳しく説明すると、

皮膚がごっそりと落ちて部屋中の隅に私の皮膚の山ができるぐらい皮がむけた。

掻いた後血だらけで、膿も出ていた。その膿を止めるべくガーゼなどを当てていたがこれまた

痒かった。

ガーゼはそのうち傷に引っ付いて取れない。

剝がすのにも一苦労。

結婚してから、手にも湿疹ができてぐちゃぐちゃになっていた。

痒いので、子育ても一苦労。

ひと月1万円ほどの漢方を気休めに飲むが、1年たっても症状は変わらなかった。

二人目出産で、好転。

2人目を出産した時に、ツルンとオシリがキレイになった。

ウソなんじゃないかと思うぐらい。

傷跡とかは少しはあるけど、まさか重症のアトピーだった人のおしりなんてわからないくらい治った。

たぶん、血が出すぎて、胎盤も出て、体の毒が全部出た感じ。

だが、手の方は相変わらずだった。

離婚がきっかけでさらに良くなった。

離婚して、メンタルがやられてお酒に溺れた。

飲む種類は、ウーロンハイ。

アホみたいにおしっこが出た。一日20回ぐらいはトイレに行く。

それから、なにも食べれなくて10Kg痩せた。

手のアトピーが治った。

よくアトピー性皮膚炎にはファスティングが良いと聞くけど、

これは本当だ。

私2回も経験している。

幸せで再発。

彼氏ができて、色々あったが安定を取り戻して、

再発した。

今までにない場所、背中に出てくるようになった。

この時体重は、元に戻っていた。

生活習慣もカップラーメンや外食が多く、お菓子も思う存分食べていた。

ステロイド再湿布

ちょうどこの時、3番目のチビも体中にアトピーが出来ていた。

保育園に預けていたので先生も痒がるのに困り果て、

病院でステロイドを塗るように指示された。

かたくなに拒否したが、「ステロイドは悪いものじゃない」と呪縛の様に言われ、

渋々塗る事にした。

病院の先生も自信満々に「これで治るから!」というので、

今までの生活で身に染みているはずなのに、押しに押され

私もついでに処方してもらった。

ここからが地獄の始まり。

地獄を見た。

1週間塗ってみて、結果が出なければ辞めようと安易な気持ちでステロイドを塗り始める。

治るどころか、掻いたところの皮膚がもろくなり、さらにぐちゃぐちゃになった。

焼けただれたようになり、

皮膚も再生してこない。

汁が出てきて、普段の生活でも汁が背中をつたった。

血はもちろん、リンパ液もダクダクで、生活に支障が出始めた。

痒いところに手が届かないのでストレス、壁に背中を当てて掻いていると、

心臓がギューとなって怖かった。

凄く後悔した。あんなにかたくなに拒んだのに、こうなる事は薄々わかってたのに、

保育園の先生と、病院の先生を恨んだ。

ちなみに手のアトピーは時期的なものになっていた。

梅雨時になるとひどくなる。

だが、時期がくると治る。調べたら汗疱状湿疹というものだった。

腕のいい漢方皮膚科で治る

ファスティングをやれば一発で治る事は知っていたけど、

なぜこれが出来るのか徹底的に調べたくて、

漢方皮膚科を訪れた。

血を取ったり、アレルギー検査をしてみた。

こんなに色々出来ているのにびっくりする事にアレルギーはなにもなかった。

(ただし金属アレルギーだけは、調べれなかった。たぶんこれは持っている。)

そして極度の貧血で、皮膚に栄養が行き届いていない事が判明。

ヘム鉄と、その他漢方薬や亜鉛を飲んで、徐々にだが治った。

その月、1年半ほど。

たった1週間のステロイドで、1年半苦しんだ。

ちなみに、金属アレルギーは・・

よく汗疱状湿疹には銀歯がダメと聞くので、ダメもとで銀歯を白い歯(セラミック??)に変えてもらった。

6本中、5本は保険適用内でできた。

1本だけ、保険が効かなくて実費で3万円だした。

これが、吉と出た。

治して1年目、梅雨時期に水泡は出たが、いつもより症状が軽かった。

二年目・・・

すこーしだけ、痒いものの90%以上治った。

甘皮もある。

30年で得た知識

砂糖は、良くない。

お菓子をたくさん摂取すると、痒みが増す。

砂糖を取った後に寝ると、起きた時に血の気が引いて起きれなくなるし、

なんせ依存性が高いので辞めたくても辞められない。

なるべくなら、取らない事をオススメする。

塩素も、皮膚がダメになる。

水道の塩素を抜いたお風呂に入ると、肌が良くなる事が判明。

できればシャワーヘッドも塩素除去を使いたいところ。

化粧品は、

色々使ったけど、どれも合わなかった。

化粧品を塗ったすぐはいいのだけれど、次の日とか顔が粉吹いてえらい事になるから、消去法で塗らない事を選択。

これが吉と出た。

今は何も塗らずに、きめ細かな真っ白肌を保っている。(自分が言うのではない。友達が言ってくれるのだ。)

まとめ

本気で治したいなら、まずは自分の体をよく知る必要がある。

日本では食べ物自体が汚染されているので、逆に食べない方が結果が出る事がよくある。

ステロイドに頼っている人は、辞めると反発してぶわっと出てくるので、

感染症など注意が必要。(まったくでない人もいるが、そういう人は自然とアトピーが治っているので自然とステロイドも辞めている。)

アトピーが爆発している最中は、なにも塗らない。

塗っても、亜鉛華軟膏ぐらい。(これも塗らなくてもいいと思っている。)

良かれと思って塗っていたグリチルリチン酸配合のものが実はステロイドと同じで、

辞めた途端大爆発した苦い経験もあり。

アトピー性皮膚炎の治療は長期にわたる。

脱ステをしようと思っているのなら、なおさらだ。

体調によっては、仕事を休まなきゃいけない日も出てくるかもしれない。

長期治療に入る前は、仕事を辞めるかもしくは、家でできる仕事に移行することをおすすめする。




 

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