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小児アトピー克服!!今までにやった改善策、全部お見せいたします!!




わたし(只今38歳)は重症のアトピーだった。

\過去記事参照/

神様どうか・・・。

めちゃめちゃ辛かったので、「子供だけには・・どうか移りませんように!!」(/ω\)

無事、上2人はクリア。

上の子を育てて8年。3人目が出来た。

上2人がキレイなので、タカをくくっていた。

3人目の娘ちゃんに、アトピーが出てきてしまった・・・。

生まれた時から、頬が赤い。カサカサで、ミルクかぶれとか、おむつかぶれがヒドイ。

そして、寝てる時も痒くて泣いていた。かわいそすぎる。。

絶対に使わないぞ。

医者に行くと、頼んでもないのに「あれ?アトピー出てるね。ステロイド出しとくね。」と言われ、勝手に出された。

が、塗らなかった。

私の子なら、ステロイドの「酒さ様皮膚炎」になりやすいはず・・

しかし旦那は言う。

「こんなに痒がってるのかわいそうだから、塗ろうよ。」

はな
はな

お前、あの地獄知ってんのか??え??知らんだろ??だからそんな事言えんだよ(怒)

そのたんびに、ケンカになった。

保育園でも言われた。

「花ママさんねー、娘ちゃん痒がってるから一度病院で診てもらって?」

「あのー、、ステロイドうちの家系合わなくて・・」

アンチステロイドだと、後ろ指を指されやすい。

アンチとゆうか?合わねーんだよ (# ゚Д゚)

「そんなこと言ってもねーこのままほかっといたら、余計にひどくなるよ?」

「なりません!!民間療法やってますから!!」

「じゃあさ、一回だけでいいから、病院で診てもらいなよ?ステロイドじゃない薬もあるよ?」

こんなんが毎日続いた。私もだんだん疲弊してきて、病院を行く事を決意。

お前ら、どうなっても知らないからな!!!!!!!

病院へ

皮膚科でステロイドを処方された。

あと、ヒルドイド。子供がかわいそうなので、私も少し背中に少しできているのを見せて、

一緒に地獄に行く事にした。

1週間と期限を決めて。

ステロイドを二人で湿布しだした。

治らない。

変な突っ張った感じになった。それとそこの皮膚がもろくなった。痒みは止まらない。

とりあえず1週間続けたが、効果が出なかった。

止めた

塗っても変わりなかったので、娘と一緒に止めた。

するとみるみるうちに、痒みが広がった。

私は背中全体に。娘はお腹や、背中、関節に広がった。

背中中、搔きすぎて爪の後だらけ。血もにじんでる
関節にもじゅくじゅく
お腹を搔きすぎてベロンとめくれた肌

泣きながら痒がって血だらけになる娘を見て、泣いた。。

ああ、、やはりこんな事になるなら、意地でもステロイドを塗らなければよかった・・・。

夜中もほとんど泣いていて、熟睡できなくて、

悪循環だった。

ごめん・・娘。本当にごめん。

絶対この子を治すと命を懸ける。

それから、自分の知ってる限りを尽くした。

塩素除去

まず、お風呂の塩素除去をした。

色々試したが、一番効果があるなと感じたのはシャワーに入れる、塩素除去の粉をお風呂に溶かすことだ。

塩素は皮膚に刺激を与えるため、お風呂に出た後に乾燥する。

シャワーからも、塩素の水が出るのでシャワーヘッドも一緒に換えると、効果的だ。

アレルケアを飲ませる。

それから、アレルケアを飲ませる。(朝に一本、飲料の方を一回飲ませる。)

これが一番効いたと思っている。

娘は自分で踏ん張るのがへたくそで、う〇こをよく我慢していた。

なので、便秘気味だったのだがこれを飲みだしてから、便通が良くなった。

ストレスを軽減。

ストレスを作らないように、常に背中をさすってあげる。

ストレスが溜まって、その反動で副交感神経に移行する時に痒みが強くなる。

例えば家に帰ってきてホッとした時、お風呂でリラックスしている時には痒みが強くなるのだ。

だから、普段から交感神経と副交感神経の差を縮めてやると痒みが軽減される。

断糖

砂糖はアトピーに良くない事が分かっている。

だから、なるべく自然の甘いものフルーツだったり、手作り菓子だったりをあげた。

ジュースも野菜と、牛乳をミキサーで溶かしたものをあげていた。

そして我が家の料理の砂糖は今でもこれを使っている。

ステロイドを使わない生活。

それから保育園にも抗議した。

「ステロイドを塗って、ひどくなりました!もう塗りたくないので、ステロイドの事は言わないでください!!」

先生は苦い顔をしていた。

温泉に通った。

車で1時間ほどかかる温泉に何回か通った。

肌が染みるので、お湯につかるのは徐々にだが効くんだったら・・と持って帰ってきたこともある。

残念ながら、写真が残っていない。

治った。

娘はステロイドを塗っていた時期は1週間と短かったので、わりと早く治った。

それでも4か月ぐらいかかった。

一番の療法は、「何も塗らなくて、治癒力を高めてやること」だと思っている。

肌は色々塗るとそれに甘えて、自分で保湿しようとしなくなる。

だから、なるべく何も塗らない生活を心がけることだ。

まだこの時は、掻いた跡がうっすら黒く残っているが、あれから2年たった今でも痒みは少しあるものの、

あんな風にただれたり、ひどくなったりはしない。

これは割と最近の写真だが、プールも入れるぐらい綺麗だ。

旦那も旦那のお義母さんも、「きれいになってほんとよかったね~!」と太鼓判を押してくれる。

がんばってよかった。

なにより、痒い本人が一番がんばったし、ぐっすり眠れるのでストレスも軽減されるだろう。

保育園の先生たちにも「え?!すごい・・何やった?!!」と言われる。

こういっちゃあれだが、「ほら見ろ!!!」(笑)

追記

娘が4か月で治ったのに対して、私は長年ステロイドを使っていたので(10年は使っている)

出たり入ったりを繰り返している。

ステロイドの合わない人が脱ステをして健康な皮膚に戻るまでと、ステロイドの使った期間は比例して長くなるだろう。

(ステロイドの使った期間=脱ステ期間でない事はあしからず。)

何かの特集で見た事があるが、顔にステロイドを塗っていた人が緑内障で目を患って、盲目になっていた。

これは掻いてしまって目をやってしまったのか、それともステロイドの副作用なのかわからないが、

いずれにしても顔(特に目の周り)にできている人は注意が必要だ。

以上。




 

メンがヘラったっていいじゃない

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