メンヘラ、双極性障害だった女が起業して誰かの役に立つかもしれないサイト

子供は登校拒否でも絶対輝ける!!登校拒否でもいいと思ってるクソな親の意見を見てください。




今日は、登校拒否について書いて行こうと思う。

登校拒否をしてらっしゃるお子さんをお持ちで悩んでるお母さんに送るメッセージだ。

私は3児の親だが、自分の子供が登校拒否になってもいいと思っている。

なぜなら、私がいじめられていた時にむりやり学校に行かされて、心が壊れてしまったからだ。

だから、心が壊れてしまうぐらいなら、行かなくてもいいと思っている。

もしいじめられた時に、それでも「我慢して行きなさい。」「学校に行かないなんて・・」と言ってしまうと、

“罪悪感”を植え付けてしまうことになる。

罪悪感を植え付ける事によって、学校に行かない事=悪い事と認識してしまう。

学校へ行かない事は果たして悪い事なのか??ちょっと考えてみた。

登校拒否は悪??

登校拒否や不登校と聞くと、凄くマイナスなイメージを捉えがちだ。

なぜだろう?と考えてみた。

世間の目?教育を受けないと馬鹿になるから?

不良っぽい?

とにかく世間の目はそこどまりで、深い所まで考えてないだろう。

その奥にある、答え。

実は「登校拒否は悪」と植え付けたのは、投資家や経営者、起業家の人々だ。

今の日本の教育は「労働者」を生むシステムが組み込まれている。

みんなが気軽に仕事を休まれると困るのは、投資家や経営者の人々だ。

仕事を休む=生産が止まってしまう=お金を生むシステムが止まってしまうのだ。

そうなると困るので、

学生の時点で、「休むことは悪い事」と教育するのだ。

そしてその矛先を悟られないように、同じがんばっている人達がサボっている人たちを叩くように仕向ける。

これを「同調圧力」と呼ぶ。

どうでもいい事で競わされてる、私達。

先日、親戚の子が「皆勤賞」を取って誇らしげにしていた。

が、私は心の中で“こんな事で競わされて可哀そうに‥”と思ってしまった。(母も誇らしげにしていたので、なにも言えなかったが。)

わたしも皆勤賞を取った事をあるが、まったくもってうれしくないし、「だから何??」ぐらいの感覚だった。

こちらの動画を見てほしい。

フィンランドは教育でも一番の成果をあげている。

日本の教育は皆勤賞という訳の分からない賞を作って、学校を休ませない訓練をしたり、

かけっこで1位を取らせようと競わせたり、

軍事教育が根付いていたり、労働者を大量に生むシステムが反映されてる。

私たちは学校で各自で稼ぐという事を学ばせてくれない。

生まれた時は、星型やハート形四角などいろいろな形で個性が出ていたのに、

教育で角を丸くさせられ、歯向かうというとがった部分は削らされる。

やがて、個性というものが潰されて、「みんな同じ」生産性のある個性のない人間ができあがる。

私の考え

今の学校教育は無駄が事が多い。(全部とは言わない。)

だから、登校拒否になったとしても気にする事はない。合う合わないがあるんだし。

むしろ今の学校に行かせて、大丈夫なのか?と疑問に思う事がよくある。

しかし私自身、何も子供にやれてあげれてないのが現状だ。

だから登校拒否になったとしても、子供たちに「罪悪感」は植え付けないで欲しい。

それから子供の事をどうか否定しないで欲しい。

そして、学ぶことは辞めないで、稼げる力をつけさせればいいという考えだ。




 

メンがヘラったっていいじゃない

◆メンヘラ解決策。電子ガイドブック無料配布!!

スパムはしません!詳細については、プライバシーポリシーをご覧ください。

この記事を書いた人
コメント (1)
  1. より:

    私も登校拒否でも良いと思います。
    我が家の娘2人も今や立派に成人してますが色々ありそれぞれ拒否と通信と進みました。
    確かに学生生活を送ればコミニュケーションは学べるかもしれませんがメンタルが壊れるくらいなら無理する必要はないと私も思っています。

コメントを残す