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サンタさんの暴露ってどうしたらいい??失敗から学ぶ、子供たちへの対応。




サンタさん???いねーーよ!!

私が子供の時代には、まだクリスマスというものは定着していなかった。

サンタさんなんて、来たことがない。

たまにパーティーごっこはしたが、
チキン食べて、ケーキを食べただけだ。

が、ゆえにあまりクリスマス(もっというと、誕生日も
)の重要性はなかったに等しい。

だけど、自分に子供ができて、まわりが騒ぐ。

なので、それなりにちゃんとやるようになった。

朝起きたら頭の上にプレゼントがあって、それ見て子供は喜ぶ。

「すごーーい!!ママ!!サンタさん来てくれたよ!!」と言われて、

プレゼントを開けるその笑顔は、いままで仕事がんばってよかったなと思う。

だが、子供達が大きくなってきて「サンタさんはお母さん(当時はシングルマザー)」というのを気づいているのだと思っていた。

それと、忙しさのあまりに子供達の見えない所で、2人分のプレゼントを調達する事にも疲れてきた。

プレゼントを開けて「こんなん欲しかったものじゃない、、」と言われた事もあるし。

そこで私は「暴露」する事にした。

上の子四年生、下の子二年生だった。

クリスマスプレゼントを無くすわけではない。

現金化して、自分の好きな物を買えといった形だ。

ビックリしていた、、「え??サンタさん、いないの??」

いや、こっちもびっくりした。マジでいると思っていたのが。。

遠い昔、5歳ぐらいの時に「ひみつのあっこちゃん」に憧れて、「変身コンパクト」を買ってもらって、

「テクマクマヤコン!!」とやったときに変身できなかった時の絶望感を

ふと思い出した。

わたしは5歳にして、現実の絶望を知ってしまったのだ。

たぶんその時の感覚ににているのだろう・・夢を壊してしまった、、

「どこか寂しそうな顔」にすごく後悔した、、

後輩に現実を突きつける息子

そんな事があって、4年ほど経った。

一番下の娘が生まれて、やっと「サンタさん」を認識できるようになって、

上の子達には「黙っとけよ!!」と口封じした。

だが、人間は「黙っとけよ。」と言うと、言いたくなるらしい。

息子(小学6年生)が、クリスマス当日にルンルンで帰ってきた。

「ママーー!!今日さー、4年生の分断一緒の子がさーガキで、、」

に続いて、

「サンタさん、信じてやんの!!だから俺、言ってやった“サンタさんなんかいねーよ、親だよそれ。”ってな!!」

おい。

おいおいおい。

そなへんの口滑らせてること自体、お前も“ガキ”だがな・・・・。

四年生の男の子、そしてお母さま。

ほんと申し訳ございませんでした・・・・。

うちの息子が、夢を壊してしまって( ;∀;)育て方が悪かったようです・・・。(泣)




 

メンがヘラったっていいじゃない

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