メンヘラ、双極性障害だった女が起業して誰かの役に立つかもしれないサイト

彼のプライドをズタボロにしたのは・・・わたしです。。




今回は猛反省している内容を書く。

このブログ自体は、彼にはバレていない(と思う。)ので、素直に書く。

結論。。100%わたしが悪い。

その後にDVされているんで、罰が当たったんだと思う。

放漫なわたし。

当時高校を卒業して、10代も後半の後半に差し掛かろうとしていた。

当時わたしは某、アパレル(有名店)で働いていた。

なんとなく、この辺りから自分が放漫になっていった。

専門学校に行くときにバスで通学していたのだが、近所の1個下の男の子とよく一緒になっていた。

ブラックミュージックが、お互い大好きでその話しになった。

「○○っていうラッパー知ってる?」

「え?知らない。いいの?」

「めっちゃいいよ!!オススメ!!」

そんなノリでCDの貸し借りをしていた。

あこがれ。

彼はブラックミュージックにどっぷりの私に、憧れのまなざしを抱いていた。

(ブラックミュージックが)好きだから、そっちの知識も自然とついたし、

アクティブにクラブに行ったり、ヒップホップやレゲエのお店にも出入りしていた。

ファッションも当時、トミーガールやStussyなどを着ていてバリバリイケていた。

対する彼は完全にブラックミュージックの素人で、クラブに行ったら絶対いないような“ボブマーリー”の絵がついてる

Tシャツを着て歩いていた。

いつからか、好意が・・・

彼とメールをしていると、好意が見え隠れしだした。

それを私は見ないようにしていた。

自分が好きな人以外の人が自分を好きになると、気持ち悪く思えたからだ。

心の病気なんだと思う

素直にうれしいとかいう、感情が湧かない。

自分はすんごい汚いもので、身にまとっている仮面はただの飾りで、綺麗にみえるんだろうな~。

そんなきったない私の事なんか、好きになってしょーもなっ・・

みたいな感じになった。

自分よりも格下の人間に見えた。

そこからというもの徐々に距離を取り出した。

バスの時間をずらしてみたり、姿が見えるとUターンしたり、会わないようにした。

彼からの告白。

それを気づいてなのか、メールで告白された。

私は断る理由を探した。

「メールで言われても・・全然気持ち伝わらないし・・。」遠回しにNOといったが、彼はくどかった。

「今からCD返しに行くから、会ってくれる??」

会いたくなかったけど、大切なCDを返してもらわないわけにはいかない。だから、会うことにした。

そして、面と向かって「付き合ってください。」と言われた。

「・・ごめん。無理。好きな人いるし。」

こんな風になるってわかってたのに、会わなければ良かった。性をぶつけてくる彼が気持ちが悪かった。(こんな表現を使ってごめんなさい。

彼は純粋なのに、私が病んでいたためそのような気持ちになりました。)

彼がわたしと入れ違いでアパレル店へ。

私がバイトしている所に彼も来ることになった。

私は逃げるように辞めた。

そしてこの「告白された」事を、地元の友達や共通の友達に話した。これがまずかった。

その事が彼の耳に入ったらしい。

彼は名古屋から出ていった。

神戸や大阪などでDJとして、ファッションも一倍敏感に気を使って、成功していた。

女をはびこらせる姿がSNSなどで流れてきて、それにコメントする周りの人たちがいて、

「俺はこれだけbigになったんだぜ?」と言わんばかりの写真が私の目に飛び込んできた。

対する私。

私は結婚したものの、DVや宗教に振り回され疲れていた

離婚してから、1回だけ彼と連絡する事があった。

そこで言われた言葉、「俺の事、ひどい振り方したもんな??(笑)みんなにバラすし(笑)」

その時、あ・・・この数々の成功している写真は私に向けた復讐なんだという事に気がついた。

アダルトチルドレンなわたしは感覚がおかしくなっていて、

「好きになった方が負け。好きになったら傷つけれても仕方がない・・。」

そんな感覚だった。

ただ「ごめんなさい」と降るだけなら仕方がないと思う。

それを本人が周りにベラベラしゃべった事は、恥をさらしていた事であり、

プライドを傷つけてしまったんだ・・と思うと、

「ごめん。」その言葉しか出なかった。




 

メンがヘラったっていいじゃない

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