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今話題の、「うっせーわ」を聞いた30代以上が勘違いという記事が出た、凄い考察。




いま、一世を風靡している「うっせーわ」(Ado)だが、実はこの歌は

私は好きだ。

未だに反抗期から逃れられず、でもその中で子育てをしている私にとっては、代弁の様な歌でとても好印象だったのだ。

一部の親は、“歌わせない”らしい。

なぜ、歌ってはいけないのか???

好きな歌を歌えない子供たちの気持ちがその歌詞に現れているのではないだろうか??

あのふにゃふにゃの頭をカチコチにしていく過程を作っているのは、

紛れもなく私達親世代だ。

個性を潰す親。

子供のころ、私は美術や創作ダンスといった事が大好きだった。

しかし、日本の教育は「国、数、社、理、英」といったどれも

コピペのようなものを評価される教育だ。

だから、私は補助教科でしか点数が取れなくて、評価される事があまりなかった。

もちろん、文集の表紙絵や「展覧会」に絵を飾られるなどの事はあったが、

それだけ。

「労働者になるには・・」をひたすら説いてくる大人に、「絵が上手」は評価の基準に値しないらしい。

私達にもあったはず。

忘れていただけで、あっただろう。私達にも「中指立てた」時代が。

ガングロが流行り、凄い化粧をして、ミニスカートはいて、

すんごいヒールはいて、

夜中じゅう遊びほうけて、

親に「何なの!!その格好は!!」と言われた時に、「うっせーわ!」と言っていただろ??

ただ、私達のダメなところは、多いほうに偏る事だ。

マジョリティ>マイノリティー

この世(日本だけかも)はなぜだか、多いものが正しいと認識されている。

だから、若者(今の少子化から、若者はマイノリティーになる。)が間違っていると認識されやすい。

が、確実にそこには貧乏まっしぐらの思考が張り巡らされている。

親のいう事を「ハイハイ」と聞いて、良い子に育って、それなりの教育受けたら、確実に貧乏マインドになる。

そう、若者からしてみれば、私達親は「間違った反面教師」なのだ。

これを見て、「うるさい!!それでも今の若者たちは間違っている!!」と思っているそこのあなたは、もう救いようがない。

じじつ・・

今の世代を先取りして、ユーチューブなどにメディアをあげて大金を稼いでいるのは、

若者の方が多い。

「ネットの世界なんて・・」と地道に時給980円でスーパーにレジ打ちをしに行っているおばはんは、

運が良くて宝くじにでも当たらない限り、もう大金なんて手に入れる可能性はないだろう。

大金を手にできた。

お金があれば、好きな事ができる。

楽しい。

成功者。

若者は成功者。

マイノリティーの方が、成功者。

この構図を受け入れられない人もいるだろう。

だって、今まで生きてきた道を全力で否定されているのだから。

レジ打ちのおばはんに言いたい事。

若者は頭がふにゃふにゃで、凄い事を秘めている。

そしてその若者たちは私達の意見なんか聞きたくないし、分かり合えるとも思っていない。

この歌詞のとおり、「頭の作りが違う」し、若者の方が色々と染まってない分「天才」だ。

あなたの生き方を否定する気もないけど、でも、若者の生き方も否定しないで欲しい。

そこには数知れない、才能が秘めているのだから。

と、ちょっと前までパチ屋で1250円で働かされていた私が言ってみる。




 

メンがヘラったっていいじゃない

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