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ギャンブル依存症に効いた、克服方法を公開します。




今回はギャンブル依存症について書こうと思う。

うちの旦那はひどいパチンカスのギャンブラーだった。

週に平日2回ほど行き、週末は絶対にいない。

財布がすっからかんになってもやっていて、生活費までも手をつけて、

後から後悔して、親やわたしに借りるなんてことが良くあった。。

結論から言って、ギャンブル依存症は治りました。

パチンコに通う事もなくなった。

ただしその素質は残っている。

私が考察した、どうしてギャンブル依存症になるのか。

マズローの5段階欲求って知っているだろうか??

マズローの5段階欲求

1.自己実現欲求←自分で居たい。自分を成長させたい欲求。

2.承認欲求←自分を認めたい、人に認められたい欲求。

3.社会的欲求←家族、仲間などに所属して愛を求める欲求。

4.安全欲求←住むところ、食べる物、安定した生活を求める欲求

5.生理的欲求←貪欲、睡眠、性欲など生理的にくる欲求

人間は下から順番にこの欲求に基づいて下から満たそうとする。

ひとつづつ段階を踏み、その欲求が満たされたらさらに上の欲求を欲する。

ギャンブル依存症の方が陥りやすいのは、3の社会的欲求が乏しい人かなと思っている。

家庭環境が複雑な人、会社でいじめられている人、未亡人、結婚生活がうまく行ってない人など。

プラスの要因として、脳の構造に問題がある。

うちの旦那はアスペルガー症候群の可能性が高いと前記事で書いた。

私は6年ほどパチンコ屋さんで働いていたので、お客の素質は大体わかる。

そこで、気がついたのが「アスペルガー症候群」らしき人が多い事がわかった。

てんかん持ちで、光がピカピカしてぶっ倒れて、救急車で運ばれて、2時間後にはまた戻ってくる人も

2~3人いた。

アスペ≠てんかんもちではないが、アスペにてんかん持ちが多いのは確かだ。

ギャンブル依存症は病気。

ギャンブル依存症は立派な病気だ。

脳がそうさせている。自分の意志では「やばい」と思っていても、体がそっちに向いてしまう。

いわば、「薬中」と同じだ。

だから周りが「いいかげんにしろ!!」と怒ったところで、聞くわけがない。

それどころか、「自分はダメな人間だ・・」承認欲求が欠落していき、さらに脳が信号を欲しがるようになる。

対処法

これはあくまで、旦那へ効いた例なのでもっと酷い人は効かないかもしれない。

ただし、なにかヒントがあればと思って書く。

旦那は前の結婚で「家庭に自分の居場所がない・・」と嘆いていた。

旦那は“社会的欲求”を満足させたかったのだ。

アスペは痛みに鈍感で、自分の感情にも鈍感だ。

だからこそ、その自分の違和感がわからなかったらしい。

またパチンコに勝って“お金が欲しい”わけじゃなく、あの演出が見たいから行っている事に気がついた。

だとしたら、「ユーチューブ」や「ゲームセンター」で十分じゃないか?と思うかもしれないが、

それだと“お金”がかかってないので、満足できるような脳の“ドーパミン”みたいなものは出ない。

それから、行くのがもう癖になっていて、トイレに行くかのようなそんな感覚で、パチンコ屋さんに行っていた。

生活の一部になっていたのだ。

そこで、わたしは旦那にわかるようにドストレートに愛をあげた。

「あなたが好き」「あなたが必要」という事を全面的に出し、

家族間でも絶対に腫れもの扱いしない。

スキンシップもやばいくらいにした。

+お金の管理もわたしがした。

結果。

いま、パチンコには行こうともしない。

辞めてから、2~3年ほどになるがゲームセンターすらも行っていない。

演出はユーチューブで見ているが。

まさかあんなにハマっていたから、辞めれるなんて思ってもみなかったけど。

周りもびっくりしている。




 

メンがヘラったっていいじゃない

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