メンヘラ、双極性障害だった女が起業して誰かの役に立つかもしれないサイト

幸せになりたいのに拒否してしまう私は、病的だった・・・。変な恋愛体験。




 

 

 

 

恋愛がわからなくて、貢いだ

 

 

 

私は、「恋愛」というものを知らなかった。

 

 

 

 

結構、世間知らずで育ったのだが、私の人生の中での男の子というのは、

 

「漫画の中の男の子」なのだと思っていた。

 

 

 

なので彼氏というものは、私に一途で私だけを見ていて、絶対電話もでてくれるし、

 

いつも好きって言ってくれるような“王子様”のような存在なのだと思っていのだ。

 

 

 

厨二病とかいわないで。

 

 

 

 

が、高校になり彼氏ができると、そんな王子様のような存在は当たり前だがいない。

 

 

 

 

そして、私はあまりのギャップにどうしていいのかわからず、

 

彼が自分の事が好きであるかもわからず、不安になり、

 

 

 

 

彼氏に貢ぎ始めてしまった・・・(゜レ゜)

 

 

 

 

その男の子は、女にお金を貢がせることに味をしめ、「ホストクラブ」で働きだした。

 

 

 

 

そしてどんどんお金を要求されるのに、

 

そこに愛はないと気が付いた私はその関係に終止符を打った。

 

 

 

 

わかってはいたものの、心が張り裂けるような感覚を味わった。

 

 

 

 

次の子は切実だった

 

 

 

 

その後に付き合った子は、切実で、私の事を大好きでいてくれた。

 

 

 

 

こまめに電話もくれ、会ってくれて、凄く求めらた。

 

 

 

 

が、おかしなことに拒否反応が出だした。

 

 

 

 

あれ??

 

 

 

 

だって、漫画の世界ではラブラブでそんなシーン見たことない。。

 

 

 

 

求められるほどに“気持ちが悪い”と思ってしまう自分がいる。

 

 

 

 

そして、その彼をすごーーーーく低レベルに見てしまったのだ。

 

 

 

 

あの、貢いだ彼はすごーーーく上の雲の上の存在なのに対して、

 

私を求めてくれる彼は、

 

まるで、オシリで敷いたかのような感覚。

 

 

 

 

“あ、私にはちょっと重いのかな・・”と思って別れを告げるも、

 

なんだかさみしくなり、元さやに戻る事に・・・。

 

 

 

 

そしたら、また気持ち悪くなる。

 

 

 

 

わたしは変態なのか?

 

 

 

蛙化現象というらしい

 

 

 

 

実はこれ、愛着障害との関係が深かったらしい。

 

 

 

 

自己評価が低すぎて、「こんな醜い私の事を好きなんて、この人はダメだ・・・」と思ってしまう現象なのだそうだ。

 

 

 

 

それと、距離を縮められるとどうしたらいいかわからない。

 

 

 

 

いわゆる「回避型」というやつだ。

 

 

 

 

困ったものだ。

 

 

 

 

さて、私が克服できた方法は、パートナーがすべてを受け止めてくれたことに尽きる

 

 

 

回避されても相変わらず逃げない人がそばにいてくれた事で、

 

私は恋愛依存症を断ち切り、

 

真の愛を肌で感じられるようになったのだ。

 

 

 

そして、過去の自分にもう反省。

 

 

 

 

子供にすら愛情を与えれなかった私は、今、生まれ変わって、

 

小さな頃の関係を取り戻すべく、愛情を注いでいる。

 




 

メンがヘラったっていいじゃない

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