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イギリスの「チャヴ」を読んで。貧困からくるドラッグ、性問題について。




最近わたしは、読書にはまっている。

動画も好きだが、活字も好きだ。

なぜかというと、情報が欲しいからだ。

日本だけじゃなく、世界の情勢にも目を向けている。

そこで行き着いたのが、イギリスの「貧困問題」だ。

そこで今回は、イギリスの事について取り上げてみる。

イギリスの実態。

今イギリスは貧困にあえいでいる。およそ2人に1人がごはんにありつけない状態だ。

街中には「ホームレスの若者」が増え、ボランティアの「フードバンク」という配給に長蛇の列で並ぶそうだ。

小さいころに憧れた、あの紳士の集う高級あふれる「イギリス」はもう消えた。

その中での「チャヴ」と呼ばれるコたち。

「チャヴ」とは、イギリスの貧困の子供を指す。

それは、「ビッチ」とかそういった類の、悪口を指す。

日本でいう、ヤンキーやぐれている子達だ。

しかし、そのぐれ方が半端ない。ほとんどがドラッグに手を付けている。

「生活保護」なるものをほとんど「ドラッグ」に使っているのだ。

そのお金が無くなると、ライターのガスなどを混ぜた安いドラッグを吸うらしい。

「チャヴ」に対して、その悪口は容認されている。

メディアで面白おかしく取り上げられるほどだ。

なぜそんな風になってしまったのか。。。親が働かずに(働き口がほとんどない)昼間から、ドラッグやS〇Xばかりしているのだ。

そんな親も15歳までに妊娠をして子供を産む。

それが繰り返されている。

犯罪と、ドラッグと、性問題。

これは切っても切れない縁だと思っている。

昔私が若気の至りで、クラブに出入りしていた時だ。

そこには、ドラッグがまん延していた。

外には売人がうろついていて、「いい物あるよ」と声をかけてくる。

それから、ワゴンに乗せられて拉致られそうになった子もいた。

私もトイレに連れ込まれて、やられそうになったことがある。

DJの家に行ったら、箪笥の中で電気をあててマリファナを育てていた人もいた。

イギリスほどの「ヘロイン」や「覚せい剤」といったハードなものは見かけなかったが、

この「コ〇ナ化」で貧困が増える一方、そういった犯罪が日本でも増えるんじゃないかと心配になる。

日本とイギリスの違う所は、まじめな人が多いことだ。

だから日本を支える若い人達にはぜひとも頑張ってほしい。




 

メンがヘラったっていいじゃない

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