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正しい自己投資って?個人投資家から聞いた、正しい知識。




はな
はな

今回は小難しい話しだから、嫌な人は離脱おねがい!!

みんなは、自己投資と聞くと何を思い浮かべますか?

資格?高い化粧品?本を読む?だとしたら、あなたはもう洗脳されています。

もう、小さい頃からすでに間違っている

多くの人は、小さな頃から習い事に通わされ、

良い高校を目指し、その流れにそって大学や専門学校に通う。

そして社会に出て、メタボが気になるからとフィットネスクラブに行ったり、

肌荒れが気になるからと、エステに行ったり、

ちょっと意識高い人だと「ユー○ン」で資格を取ったりします。

子供時代の無駄

私の家は教育ママで、習い事は全部で6つ習わされた。

別にやりたくなかったけど、親がやりなさいと言うもんだから、渋々やってた感じでした。

そろばんなんかは、気合いいれて2級までとりました。当時の指の動きはヤバかったです。

桁の多い、そして素早く計算できるように訓練する。

だけれど子供ながらに、疑問に思う事がありました。

「将来、そんな億とか京の粋を何回も取引したり、素早く計算する場面は出てくるのだろうか?」

だから、親に聞いた事がありました。

「お母さん、こんなの将来のなんの役に立つの?」

すると母は鼻高々に、

「履歴書に書けるよ!!いっぱい資格並べてあった方が有利だから!」

と言いました。

ただ、それだけ?

全然、腑に落ちなかったのを覚えています。

大きくなった今

この成長する間に色々な資格を取りました。

というか、自動的に取らされました。

商業の高校だったので英検、情報処理、日商簿記、そろばん、流通経済など。

また専門学校は、調理師学校に通い国家資格もとりました。

ですが、私は履歴書以外にこの使い道を知りません。

その資格保有で人間性を見てもらうのも違うと思うし、はっきり言って私は事務処理に向いていないので、こんな資格取っても意味なかったと思ってしまっているのです。。

その時勉強したし、それなりに知識が入ったんじゃ?という声が聞こえてきそうですが実際問題、20年も経つとほとんど覚えていません。

今になって親が言います。

料理の話しになると、「あんたには、いっぱいお金使ったからね〜」

確かに使わせました。

というか、実家が飲食店を営んでいたので、雰囲気というかメンタル的にそっちに行けと言った感じでした。

けれど私は料理の道に行けなかったのです。

手荒れが酷くなってしまったのでした。

仕方のない事だけれど、大金を注ぎ込んだにも関わらず、回収できてないのに、

それを「自慢気」に言うのもまた違うんじゃないのか?

と思うわけです。

リターンのある行動を

資格がダメと言っているわけではありません。

知人の投資家の方が教えてくれたのは、資格を取ってそれでリターンを得れば、それは意味のある事だと言っていました。

究極な話し、10万かけて整形をして、億万長者の玉の輿に乗れたら、これは立派な投資です。

若い頃から、高いお金をかけてオーガニック食品を食べて病気知らずで100才まで生きれたらこれも立派な投資です。

本を読んで知識を得て、それをブログに書いてそのブログで本代よりも稼げたら、これも立派な投資。

このように、投資した分はリターンされないと意味がないのです。

大きな落とし穴

資格を取るにしても、大抵の人は「なんとなく」とか、「やってみたい」などその先がボヤけてる人が大半です。

そして大抵の物は、資格は要らなかったりします。

個人で稼ぐのに、資格はいりません。

本を読むのが良いなんて言われているが、実は「題名」ばかりが派手で内容が無いなんて事もよくあるるはなしです。

資本主義では金を牛耳っている側が、「自己啓発」というジャンルで金儲けをしているのです。

本屋に並んでいる本はそういった「売れる」本ばかりが並んでいるのです。

内容なんていうのは、読み手が気持ちが良くなればいい。

そこに、リターンは薄いのです。

コンサルタント

最近、ビジネス系で炎上していた竹花貴樹さんという方をご存知でしょうか?

この方は、ビジネス初心者の心を魅了して成功していた一人です。

ですが、この竹花さんは経歴詐称や、レンタルヘリ、豪華ホテルを自分の物だと嘘をついて炎上しました。

竹花さんは自身で作った「社会人が学べるオンラインスクールMUPカレッジ」を開設していました。

正直、私も入ろうか迷いました。

しかしこのコミュニティーに入った所で、自分がアウトプットできて稼げるようになるのか?と言ったら難しいです。

内容は凄く勉強されていて、役立つ事が多いが実践となると、厳しいものがあります。

コンサルやコミュニティーに入る時は、自分がどのようになりたくて、どのように稼げる人材になれるかを明確に提示してもらう必要があります。

つまりワンオーワンでじっくり教えてもらうか、もしくは稼ぐための順番をきっちり指導してくれる必要があります。

そして、ビジネスとは心理作戦であり、

この作戦を事細かに組み込んでいけば、

失敗した場面も自分で気づけて、

成功するためのビジョンが見えてきます。

言い方はわるいですが、そこをパクるために優秀なコンサルにお金を払うのです。




 

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