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犯罪者の気持ちに共感してしまう、境界性パーソナリティー障害ってなに??




 

 

こんにちわ、伊集院 花です。

はな
はな

今回はちょっと重い話だよ。私事だからつまらなかったら飛ばせよーー。

 

 

 

精神を患っていた

 

 

 

じつは私、精神の病気を患っていた。

 

 

 

しかし心療内科に行って、「あなたはこれとこれの病気だよ。」とハッキリ病名を告げられたわけじゃない。

 

 

 

 

抗うつ剤と、精神安定剤を処方されてひたすら薬を飲んでただけだ。

 

 

 

 

たぶん型にはめるなら「躁うつ病」、「境界性パーソナリティー障害」、「摂食障害」、「恋愛依存症」、「アダルトチルドレン」、「愛着障害」、「ミュンヒハウゼン症候群」なんかも少しあったかな~と思われる。

 

 

 

 

いまでもその名残はある。

 

 

 

 

完璧に消える事は死ぬまでなさそうだ。     が、今は精神は安定している。

 

 

 

 

畠山鈴香という犯罪者

 

 

 

 

さて、ここで畠山鈴香という犯罪者をご存じだろうか??

 

 

 

 

 

彼女は、父親の虐待、学校での壮絶ないじめの末、「ミュンヒハウゼン症候群」を患っていたのではないかと推測される。

 

 

 

 

これは、幼少期に受けていたストレスからなってしまったと考えられる。

 

 

 

 

そんな話を聞くと、こうさせてしまったのは父親でありもしかしたら父親も自分の親から 虐待をされていたのかな・・とも思ったり。

 

 

 

 

少し同情してしまう。

 

 

 

 

だからといって、犯罪を犯すことは絶対に許されない行為なのだが!!

 

 

 

極度のストレス

 

 

 

人間は幼いころにストレスを受け続ける、または大きなストレスを受けてしまうと人格が破綻してしまう事がある。

 

 

 

 

日本の犯罪を見ていても、

 

その犯罪の加害者が小さなころに虐待を受けていたりとか、

 

震災の被災者、普通ではない教育ママだったりしている。

 

 

 

 

また、子供、育てるおやがADHDなどの障害もあったりもする。

 

 

 

育てにくいがゆえに、親が過度に子供にしつけと称して暴力をふるったり、

出来ない事に腹を立てて何時間も説教したり、

 

 

 

 

これは負の連鎖じゃないのかなと思う。

 

 

 

 

境界性パーソナリティー障害

 

 

 

さて、そんな私でしたのでもちろん腕を切ったりもしていた。

 

 

 

何と言うか、

 

中からくるイライラやどうにもぶつけれない気持ちを自分の腕をめった刺しに する事で気分を落ち着かせていた。

 

 

 

これを見られて、「え?大丈夫??!」と言われたい気持ちもあった。

 

 

 

完全に中二病みたいなことをやっていて、今となっては黒歴史だが

 

 

 

でも、もし自分の腕を切っていなかったら、

 

もしかしたら犯罪に手を染めていたかもしれないと 思うと、自分が怖くてたまらない。

 

 

 

だって、人の痛みとか悲しみとかわかんない人だったから。

 

 

 

あくまで自分の痛み、苦しみをわかってほしかったので腕切ってただけで終わって良かったと 思っている。

 

 

 

今は、この症状(境界性パーソナリティー障害)もだいぶ良くなり、私自身生まれ変わったなと思う。

 

 

 

今回はここまで。

はな
はな

読んでくれてありがとう。




 

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