メンヘラ、双極性障害だった女が起業して誰かの役に立つかもしれないサイト

暗いトンネルから出られなくなった、小さなころの出来事とは??!




 

 

 

「お前、あの障害者とセックスしてんだろーー?!」

 

 

小心者な私に放った悪魔のささやきは、私の心を粉々に打ち砕いて、暗いトンネルから出られなくした。

 

 

 

こんにちわ。伊集院 花です。

 

ほんとにね、もーー。この歳まで引きずるなんて、

 

 

はな
はな

どおゆうこと?!言った本人は忘れてるよ?!

 

 

 

ってな内容なんだけど。

 

 

 

どうしても胸の内をあかしたくて( ;∀;)

 

 

 

物語みたいになってるので、退屈しないと思うよ。

 

 

 

では、どうぞ(‘ω’)ノ

 

 

 

引っ込み思案

 

私、伊集院 花は保育園のころから、小柄で色白で病弱で凄く小心者だった。

 

 

 

小心者すぎて、頼りになる先生にすら自分の意志がいえない子供だった。

 

 

 

たぶん、この気質は持って生まれてきたものだと思う。

 

 

 

こんなに大人になってもそのエピソードを覚えているという事は、そうとうプレッシャーだったんだろう。

 

 

 

その日はお腹が痛くなってしまって、保育園生だった私は誰にも伝えることができなかった。

 

 

 

トイレに行けばいいだけなのに、帰りの会などをしていてトイレに行くタイミングを逃してしまった。

 

 

 

そして、パンツの中に漏らしてしまったのだ。

 

 

 

お尻に若干緩いう〇ちと言う名の爆弾を抱えた私は、

 

帰りのバスが到着するまでの時間、土間から動けなかった。

 

 

 

 

一段高くなっているエントランスホールに座って、

 

お尻にムニムニする感覚を冷や汗をかきながら、味わっていた。

 

 

 

 

そんな私を横目に先生が言う。

 

 

 

 

「あれ、はなちゃん。いつもみたいに元気がないね??どうかした??」

 

「ううん?そんなことないよ!」

 

 

 

 

必死に隠したかった私は、泣きそうになりながら爆弾を落とすまいと必死に校庭を一周だけ走り回った。

 

 

 

 

私の小心者は、その後の生活にも大きな影響を与えた。

 

 

 

予想的中??!

 

 

保育園を卒園した私は、小学校に行くのが凄くゆううつだった。

 

 

 

 

新しい環境、厳しい決まり、目上の先輩達、怖い先生達がずらりとならぶイメージで、

 

まるで囚人が刑務所に入れられるようなそんな感情だった。

 

 

 

 

そしてその予感は的中し、私は入学してすぐに6年生の女の人に目をつけられたのだ。

 

 

 

 

何もしてない私に対して、会うたんびにキツネのようなとがった目で私をにらみつける。

 

 

 

 

これが怖くて怖くて、いまだに新しい環境が慣れないのはここでトラウマを植え付けられたせいなのだと思う。

 

 

 

 

さらに環境が・・・

 

 

 

2年生になり例の6年生が卒業していった。私は安堵していた。

 

 

 

のもつかのま、私はさらなる試練を試されていた。

 

 

 

というのも私の家は少し特殊で、三世帯住宅のような感じだった。

 

 

 

おじいちゃんおばあちゃん、私の家族、それからいとこの一家が住んでいた。

 

 

 

いとこの一家には、同じ歳の異性の裕太が居た。

 

 

 

その裕太と一緒に学校に通っていたのだが・・

 

 

 

どうも、裕太は知的障害があるみたいなのだ。

 

 

 

今までその兆候はあったが、少し幼いだけだと思っていたのが実は2年生ごろになって、

 

九九が覚えられないことや漢字が出来ない事で明るみになっていった。

 

 

 

 

障害者のいとこというレッテル。

 

 

 

その事実が、私が自分の人生を送れらくなるキッカケを与える事実だった。

 

 

 

言葉が遅れていて、何を言ってるかわからない裕太。

 

 

 

いとこだったからなのか、敏感だったからなのか私は裕太の通訳みたいな位置にいた。

 

 

そして私は4年生で壊れた


私の通っていた学校はかなり治安が悪く、暴力、いじめ、無視は日常茶飯事だった。

 

気の弱い私は、ターゲットになりやすかった。

 

 

 

 

それを阻止するためにも、自分から率先してパシリになる。

 

 

 

そうでしか、この学校生活という社会で生きられなかった。

 

 

 

ゴミ捨てを率先してやる、

 

友達(友達なんて言える人はいたのだろうか・・)のランドセルを持つ、

 

掃除を代わりにやる、

 

ノートを移さしてあげる、

 

トイレを一緒についていく(自分の時は1人で行っていた)etc・・・

 

あげればキリがないけど、そんな環境だったから私はさらに自信を無くしていった。

 

 

 

そんなある日、たしか4年生。

 

 

 

保健体育で体の事を習った。

 

 

 

休み時間になって隣にいたヤンチャな男の子に、私は投げ捨てられるよう言われた。

 

 

 

 

「お前、あの障害者とセックスしてんだろーーー??!!」

 

 

 

覚えたてのセックスに、ただでさえ気持ち悪いという感情が芽生えていたのに、

 

それをまさかの裕太と。

 

 

 

 

いやだ気持ち悪い!!!!

 

 

 

 

 

体に虫唾が走って、

 

 

 

私の中で何かが壊れる音がした。

 

 

 

もし、裕太が異性じゃなければ?

 

 

 

もし、裕太が支援学校に行っていれば?(私の学校にはなかった)

 

 

 

もし、裕太が一緒に住んでいなければ、、、?

 

 

 

私は苦しまなくて済んだのかもしれない。

 

 

 

その日は家に帰って、裕太に罵倒した。

 

 

 

「お前がいるからーーー!!!!!私の人生めちゃくちゃじゃねーーか!!」

 

 

 

裕太が悪いんじゃない。

 

 

 

わかってる。

 

 

 

でも、私にはこの憤りをぶつけられる場所がなかった。

 

 

 

だって、裕太は先生たちに支援される。

 

 

 

かわいそうだからって、みんなが優しくしてくれる。

 

 

 

でも私は、健常者。

 

 

 

この差で、私はいじめられる。私は私の人生じゃなく、“裕太のいとこ”の人生を歩んでいるんだ。

 

 




 

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