メンヘラ、双極性障害だった女が起業して誰かの役に立つかもしれないサイト

追悼記事、うごくちゃんが亡くなって思う事。




今回このような記事を書こうと思ったのには、訳があります。

ひとつは、後追いしそうな人に少しでも届けばいいなと思う事。

もう一つは、過去の自分と照らし合わせて、あまりにも被る点がある事です。

あまりトレンド記事を出すのは好きじゃありませんが、うごくちゃんの様につらく、

苦しんでいる人は他にもいっぱいいると思いますので、

あえて書かせて頂きます。

それから、私はうごくちゃんの何者でもなく、イチリスナーでした。

ご両親、その他親族の方、周りの関係者の方々に、大変心を痛めていると思います。

どうぞお体を大切にしてください。心よりお悔やみ申し上げます。

そして真面目な文のため、あえて敬語で書かせていただきます。ご了承ください。

うごくちゃんの亡くなった経緯。

うごくちゃんは自称「メンヘラ」でした。オパシさんや、柊さんとの動画でおもしろくおかしく

「恋愛で悩んでいる」事について語っていました。

まだこの時期は、笑える気力があったみたいですが、「メンヘラ」っぽい言動が目立ちます。

この時点では、オパシさんが「お兄さん」的な目線でおもしろおかしく語っていたので、

うごくちゃんもまだ耐えれていたのかなと思います。

そして、2020年の8月ごろ。強制入院をされてたそうです。

「メンヘラ」の四文字では片付けられません・・うごくちゃんのテンションからして、双極性障害だったのかなと思います。

この辺りから、精神的にいっぱいいっぱいだったのがわかります。

2020年の後半に、自殺をにおわせるような投稿や「生きてない、死んでないだけ」といった

投稿が目立ちました。

YouTubeをあげて、自分の辛さをカモフラージュしてるように見えます。

もうこの辺りでは、色々な事が飛び交って生きる事がツライ・・ってなったのでしょう。

さて、うごくちゃんの交際相手だったとされる「まひとくん」も彼女が亡くなった件について、言葉にしています。

しかし、ここでいえる事は「まひとくん」じゃなくても、うごくちゃんはこうなっていた可能性が高いという事です。

この時期の交際相手が、ただまひとくんだったというだけです。

なので、まひとくんは悪くありません。

うごくちゃんが悪いのか?と言ったら、そんなこともありません。病気なので仕方がありません。

双極性障害になると、全人類が敵に見えてきます。

そして、自分は迷惑をかけてしまっていると悲観的になり、ちょっとした事も自分に全部やじるしを向け、「迷惑がかかっている、、生きていちゃいけない」と思ってしまいます。

日本はとくに、「人に迷惑をかけるな」といった風潮がありますので、このように思う人は、双極性障害じゃなくても多くいるものです。

こういったストレスがかかってくると、喉の奥がキューっと狭くなり、

息苦しくなります。

うごくちゃんはエンターテイナー

彼女は素晴らしいエンターテイナーでした。その声だけで人を魅了する力がありました。

また女が下ネタを言うのには、「人に好かれたい」や「私の方を振り向いて欲しい」などの心理が隠されています。

その点から、“下品な下ネタ”“毒舌”をキャラクターとして、自分を下げてエンターテイナーに走るあたり、

本当は純粋な子なんだというのが伺えます。

昔、「メンヘラ神」という子が、ブログで世間をブイブイ言わせていました。

この子も自殺で亡くなっていますが、メンヘラを隠しながら元気に振る舞い疲れてしまって、

フラッと逝く子は多い気がします。

彼女たちの共通点は、世の中が認めるような才能、魅力がある事です。

まわりを巻き込んでしまう

さて、双極性障害の子は「アップダウン」が激しいため、まわりの純粋な男の子が恋愛感情を抱く事も少なくありません。

まひとくんがうごくちゃんに「婚約指輪を渡したけど、そんなことは望んでないと言われた」「無茶な要求が頻繁にあった」事を

言っていました。

実は、私自身も病気の間、何人もこのように男の子を振り回していました。

別れたり付き合ったりを繰り返したり、そのスパンが短かったり、違う人を好きになったり、

相手の事を嫌いになってしまったりします。(無関心じゃありません、気持ち悪いだとかそういう感情が出てくるのです。)

総長ウララさんは、うごくちゃんの“恋愛相談”に乗っていたみたいですが、

片方(しかも病気の子の方)の意見しか聞いていなかったため、

まひとくんに対して悪意を持ったようです。

その後、本人(まひとくん)に会って話をして和解したようですが、

ウララさんがうごくちゃんの全味方をしていても防げなかったこの一連は双極性障害の怖さを物語っているのでは

ないでしょうか??

事実私も、躁鬱になったときに支えてくれる男性が何人か居ました。

私の事を本気で心配してくれて、いつもカラオケや満喫に連れて行ってくれたり、

恋愛相談に乗ってくれたり、

海を見に連れてってくれたり、ほんとお世話になった人たちです。

しかし当時の私には、その人達は支えてはくれていましたが、その人たちの言葉は届いていませんでした。

私にとって重要なのは、“心をアップダウンされてくれる人”(恋愛感情相手)でした。

そして自分を基準に恋愛相手に優劣をつけていました。

このまひとくんとうごくちゃんの場合は自分(うごくちゃん位置)が優位に立っていた感じです。

うごくちゃんはまひとくんに無理とわかっていて「ユーチューバー辞めてよ。女の関係断ち切ってよ。」と

言っています。

もしここでまひとくんがうごくちゃんの言うとおりに動いていたら??

そしたら、推測ですが「女の意見、マジマジと聞いてんじゃねーよ!ダサいな!!」とキレていたでしょう。

(実はわたしにも同じような事をして、いう事を聞いてくれた人がいた時に言った言葉です。)

恋愛感情があっても、付き合ってすぐに振られてしまった人というのはすごーーーく遠い存在、いわば芸能人のように

手の届かない存在にみえてしまうため、

あまり双極の自分がわがままを言う事はありません。

むしろ嫌われないために、凄く気を使い尽くします。

「私が生きているだけで、みんなを傷つけてしまう・・・」

という言葉は、まさに自分がおかしくなっていて、

人を掃除機の様に巻き込んで、生気を吸い取ってしまっている事に気がついたのでしょう。

恋愛相談を受けていた、オパシさん。

今回の件で最後まで動画が見られなかったのは、オパシさんでした、、。

オパシさんは、両方(うごくちゃんもまひとくんも)味方であったからこそ、

うごくちゃんが落ち着くまで、連絡をしない方がいいといったアドバイスをまひとくんにしていたみたいですが、

やはり人の死(とくに自殺)というものは、

自分を攻めがちです。

ですがこれだけは言えます。

誰も悪くありません。

これは病気なので仕方のない事です。

本人には抱えられないような、膨大な情報、心の揺れに耐えきれなくなってしまったのだと思います。

いちばん言いたかった事。

うごくちゃんはこれからの事を悩んでいたようです。

このまま、YouTuberのままでいいのか?

真面目に生きなければならないんじゃないか。

はっきり言ってこれだけの地位を確立するのは並大抵じゃできません。

この「真面目に生きる」は、なんなんでしょう?

起業で立派に労働する事でしょうか?

この感覚自体が、日本人を病ませる原因となっているのではないでしょうか?

外国に行くと、もっとアウトローな人がいっぱいいます。

お金の稼ぎ方に、良いも悪いもありません。

そして、ファンのみなさまは後を追いたくなる気持ちもわからなくはないですが、

それは果たして自分の選択肢なのか考えてください。

死んだことがないのでわからないですが、死んだら楽になれるのかはわかりません。

もしかしたら、もっと辛いのかもしれません。

なので、生きてください。

地球は生を喜びます。どうか、生きてください。




 

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